Tóm tắt

本書は、19世紀半ばのペリー来航と西洋列強の外圧に対する日本の対応から始まり、幕末維新期、明治期の日清戦争・日露戦争、第一次世界大戦、戦間期のワシントン体制、満州事変、日中戦争、太平洋戦争、そして戦後の占領期と復興期に至るまで、日本の近現代外交史を包括的に概説するものである。戦後の日米関係、ソ連(ロシア)、中国、韓国をはじめとするアジア諸国との外交、先進国や発展途上国との関係にも焦点を当てる。第3訂版では、湾岸戦争を含む急激な国際情勢の変化の中での日本外交をも分析に加えており、日本外交の歴史的展開を理解するための学生・研究者必携の参考書である。